【2026/1/15】🛒Uber Eats × 西友「ピック・パック・ペイ(PPP)」とは?
買い物代行が即時配達に変わる新サービス|配達員が知っておきたい新サービスの仕組みと注意点まとめ
2026年1月14日から、Uber Eats Japan合同会社と西友が協力して、食品・日用品の新しい配達サービスをスタートさせました。この新サービスは「ピック・パック・ペイ(Pick Pack Pay / PPP)」という仕組みを使ったもので、従来の飲食デリバリーとはちょっと違った、買い物代行 × 即時配達の形になっています✨

🛍️ ピック・パック・ペイ(PPP)ってどんなサービス?
ピック・パック・ペイ(PPP)は、Uber Eatsご存じの方にとってもちょっと新しい仕組みです。
従来のUber Eatsは基本的には店舗から商品を受け取って配達するスタイルでしたが、このPPP方式では、配達パートナーが店舗内で商品を選び(ピック)、袋詰め(パック)して、会計までして配達する仕組みです。
つまり・・・
・店舗スタッフが袋詰め・会計をしなくてもいい
・配達パートナーが注文者の代わりに買い物をしてくれる
・そのまま商品を届けてくれる
という流れ。まさに買い物を丸ごと代行して配達してくれる サービスに進化しました🛵✨。
この仕組み自体は以前からUber Eatsが まいばすけっと(イオン系)と導入してきたものの一環(2024年6月導入)でもあり、その延長線上で今回西友との連携へとつながっています。
📅 サービス開始&拡大予定

公式ニュース公開によると:
🗓 2026年1月14日(水)
➡️ 東京都・神奈川県内の29店舗でPPPを使った新しい宅配サービスがスタートしました。
📈 2026年4月末までに
➡️ PPP対応の西友店舗数を計206店舗まで拡大予定です。
これはかなり大きな展開で、東京都・神奈川県を皮切りに、今後広い地域でPPPが利用できるようになります😊
🛍️ 取り扱い商品は最大約1万9,000品目!
Uber Eats を通じて配送できる商品ラインナップがかなり充実しています👇
🍞 西友のプライベートブランド商品(「みなさまのお墨付き」など)
🥫 トライアル(西友親会社)のプライベートブランド
🧴 食品・日用品全般
最大約19,000品目もの商品を即時配達できるようになっており、これはスーパーマーケット型デリバリーとしてかなり大きな品揃えです。
店舗によって取り扱い商品数は異なりますが、日常の食料品・生活雑貨がUber Eatsアプリからまとめて注文できる便利さは、利用者側にも大きなメリットです。
🏪 まずは29店舗から、4月までに206店舗へ

最初の展開地域は以下のような東京都・神奈川県の一部西友です!
| ✔ 西友調布店(東京都調布市) |
| ✔ 西友下高井戸店(東京都世田谷区) |
| ✔ 西友阿佐ヶ谷店(東京都杉並区) |
| ✔ 西友下丸子店(東京都大田区) |
| ✔ 西友町田店(東京都町田市) |
| ✔ 西友久米川店(東京都東村山市) |
…など、合計29店舗からスタートしています。
ここから4月までの約3か月で全国206店舗へ拡大予定なので、注文できるエリアもどんどん広がります。
店舗詳細は公式ニュースをご確認ください。
🚴♂️ 配達パートナー(ライダー)にとっての意味
では、今回の「ピック・パック・ペイ(PPP)」は配達パートナーにとってどんな意味があるのでしょうか?
結論から言うと、仕事の内容が広がる可能性があるという点です📦

配達員へのメリット
✅ 店舗スタッフの負担を軽くできる
PPP方式は、店舗のスタッフがピックアップや会計業務をしなくてよくなる仕組みです。
人手不足に悩むスーパーや小売店が増える中で、こうした対応ができる店が増えるほど、デリバリー対応店舗が増える可能性があります。
✅ 配達以外の経験値アップ
今後スーパーなどの買い物代行需要が高まると、単なる料理の受け取りだけでなく、店内ピック業務や会計処理のようなスキルが付くかもしれません(これは将来展望のひとつとしての予想です)。
注意点・配達員視点
⚠️ 仕事の内容に変化がある可能性
PPPは「配達パートナーが買い物代行もする」仕組みのため、従来の飲食デリバリーとは少し違った業務が伴うケースもあります。2024年のまいばすけっととの実装例では、商品バーコードの読み取りや欠品時のチャット機能など、アプリ上での新機能対応も発表されています。
⚠️ 報酬体系がどうなるかは未発表
2026年1月時点では、PPP対応の配達に対して明確な報酬アップや別途インセンティブの公式発表はありません。
つまり、配達パートナー報酬の基本単価が上がる等の情報はまだ公開されていませんので、配達員報酬への直接的な影響は確認できていません。
🛒 PPPサービスが目指す未来
今回のUber Eats×西友の連携は、単なる即時配達サービスの拡大というだけではありません。
📌 「ネットスーパーのエリア外でも即時配達ができるようになる」
📌 「配達パートナーが買い物代行的役割まで担う」
という、デリバリーの役割を広げる実験的な仕組みです。
ネットスーパーや普通の買い物とデリバリーの境界線が薄れていく中で、Uber Eatsが単なる“配達アプリ” から “生活インフラの一部” へ進化していく象徴的な取り組みと言えそうです。
📣 まとめ
✅ Uber Eats と西友の「ピック・パック・ペイ(PPP)」は、
・配達パートナーが店舗内で商品を選び、袋詰め・会計を行って配達する新方式
・2026年1月14日から東京都・神奈川県の29店舗でスタート
・2026年4月までに206店舗へ拡大予定
✅ 最大約1万9,000品目の食品や日用品を即時配達可能
✅ 配達員の仕事内容の幅が広がる可能性あり(ただし報酬への直接的な変更は未発表)
配達員の方は新サービスを活用して報酬を充実させましょう!
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